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2021/05/01

千利休の肖像画 描いてみました。

インスタグラム : kakushigoto

https://www.instagram.com/kakushigoto_25.13/?igshid=14m6zpfzds9z2

 

侘び茶を確立し、「茶聖」(ちゃせい)とも称される千利休。

茶の湯を政治に利用した豊臣政権下では、豊臣秀吉からの厚い信任を得て、政治運営のカギを握るフィクサーとして活躍しました。

千利休の茶の湯は政財界において多くの知己を得て「道」の域まで高まっていきました。

「茶道」は芸術性を求める「侘び、寂び」に変化していきます。

しかし、千利休は茶の湯を「政治の道具」、「権力の象徴」として従来通りに使い続ける豊臣秀吉と徐々に考え方を変えていったのです。

1591年に千利休が豊臣秀吉の逆鱗に触れ、切腹させられてしまったのです。

豊臣秀吉を怒らせた原因は様々取り沙汰されていますが、はっきりとは分かっていません。

 

さて、描きあがりのほうですが、いい感じだと思います。表情も雰囲気をとらえて描けました。

次回も、定期性をもって取り組みたいと思います。

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