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2020/10/03

嵯峨天皇の肖像画 描いてみました。

インスタグラム : kakushigoto

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嵯峨天皇の肖像画を描いてみました。

嵯峨天皇は日本の第52代天皇(在位:809年5月18日〈大同4年4月1日〉- 823年5月29日〈弘仁14年4月16日〉)嵯峨源氏の祖に当たる。

桓武天皇の第2皇子にあたります。

蔵人所(くろうどどころ)・検非違使(けびいし)を設置。

在位中は唐風文化が栄え「弘仁格式」「日本後紀」が編まれた。詩文にすぐれ「凌雲集」などに漢詩を残す。能筆でも知られ、三筆の一人。

嵯峨天皇は、国家の安定と国民の不安をいかに鎮めるかが課題でした。

空海は、国を安定させるためには新しい仏教が必要であると申し出ました。

空海は、自分の持って帰った密教を人々の間に広めることを提案しました。

嵯峨天皇は、空海の力を信じていたので、これは素晴らしいと賛同し空海に民の不安を取り除き鎮静化させることを頼んだのでした。

空海は、まず初めに人々の混乱をしずめ、国の安全を守るために加持祈禱から始めたそうです。

 

さて、描きあがりのほうはなかなか苦労しています。思うようにデッサンが取れないですね。

まあ、続けていけばいつか描けるようになると思います。気長にいきたいと思います。

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