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2020/12/07

平清盛の肖像画 描いてみました。

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平清盛の肖像画を描いてみました。

1156年(保元元年)、後白河天皇と崇徳上皇の対立によって起こった保元の乱では、源義朝とともに後白河天皇方につき勝利をおさめ、栄達の基礎をつくりあげる。

保元の乱後、後白河天皇が皇位を二条天皇に譲って院政を開始したことで、後白河上皇派の信西と二条天皇派の藤原信頼が対立した。

そして、1159年(平治元年)、反信西派と源義朝と結び付いた平治の乱が発生。

このとき、後白河上皇方についた清盛は、義朝を破り、反信西派を一掃して、武家政権樹立の基礎を築きあげた。

保元の乱と平治の乱によって、武家勢力は清盛を棟梁とする平氏だけとなり、

平治の乱後の1160年(永暦元年)8月11日、後白河上皇は、天皇親政派に対抗するため、武士の棟梁清盛を公卿の列に加える。

武士が昇殿を許された例はあったが、公卿となったのは清盛が初めてのこと。

 

さて、描きあがりのほうは、久々に筆をとりました。

思ったよりは、描けたと思います。次回も、パーツの大きさ位置を丁寧に見ながら描きたいと思います。

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