Blogブログ

2020/10/01

空海の肖像画 描いてみました。

空海の肖像画を描いてみました。

いわずと知れた平安時代初期の僧で、弘法大師(こうぼうだいし)の諡号で知られる真言宗の開祖。

中国より真言密教をもたらし、さらには能書家としても知られ、嵯峨天皇橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられています。

804年長期留学僧として、遣唐使船で唐に向かいます。

この時同時期に唐に渡った人物の中に、最澄もいました。

最澄はすでに仏教界のエリート僧でしたが、空海はまだ無名でした。

最澄が乗った船は無事に唐にたどり着きますが、空海の乗った船は嵐にもまれ大きく航路を外れてしまいます。

そこでなかなか上陸の許可が降りなかったのですが空海の書いた書状があまりに立派だったことにより何とか上陸を許されたのでした。

空海は青龍寺の恵果和尚の元へ行き、密教の教えを受け帰国します。

とにかく優秀でものすごいスピードで数々の称号をもらいます。

今日の日本にも多大な影響を与えた一人といっていいと思います。

さて、描きあがりのほうは納得いかないですね。もっと線を自由に書きたいのですが・・・

まあ、これに懲りずに続けていこうと思います。

一覧に戻る
Copyright(C) 2020 iro:to All right reserved.